風邪を五行で読み解く座学と、
臨床で活きるお灸の実技
成竹鍼灸整骨院グループ プロダクト責任者の鍼灸師・植田 祐司です。
彼は古典を守ることを大切にしていて、臨床現場で数多くの患者と向き合いながら、東洋医学の枠組みと現代医学を結び合わせた見立てを実践しています。
教科書だけでは伝えきれない「現場で活きる見立てと技術」を、古典のストーリーとともに丁寧に紐解いていきます。
風邪は、誰もが経験するいちばん身近な不調。
けれど「鍼灸で風邪にどう向き合うか」を学ぶ機会は、学校ではほとんどありません。
第4回の勉強会では、五行分類による風邪の見立てと現代医学的な解釈の両面からわかりやすく解説。古典が風邪をどう捉えてきたのか、現代の言葉とどうつながるのか——臨床家の見立てを、成竹グループから直接お伝えします。
実技パートでは、手を動かして学ぶお灸の実技を、講師のデモと実践を通じて体験できます。
座学の詳しい切り口は、決定次第このページでご案内します。
過去3回の勉強会では、古典を物語で読み解く座学と、学校ではなかなか経験できない実技が特に好評でした。第4回もどうぞご期待ください。
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