成竹鍼灸整骨院グループ・保険のニュースレター(無料)

あなたの保険、
ちゃんと使えていますか

整骨院・鍼灸院の保険は、病院の保険と仕組みが違います。そのため多くの患者さまが、保険の仕組みを理解しないまま損をしています。使えるはずの保険を使わなかったり、使えない場面で困ったり。

このニュースレターは、1人でも多くの方が、ご自身の権利を正しく使えるようになっていただくためのものです。制度を分かる言葉で、週に1通ずつお届けします。

無料 週1通・朝7時 1通3分で読めます
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整骨院の受付で保険証を出しながら迷っている患者さま

こんな「損」をしていませんか

どれも、院で実際によくあることです。

逆に、保険が使えない場面もあります。慢性的な肩こりや疲れ、ケガではない痛みは、整骨院では保険の対象外です。「使える時」と「使えない時」の両方を知ることが、損をしない近道です。
自宅で健康保険組合からの封書を開けて困っている様子

このニュースレターで分かること

制度の説明と、成竹の考え方を分けて書きます。出典は厚生労働省・保険者の公式文書に限ります。

  1. 保険が使える時に、迷わず使えるケガと慢性の痛みの線引きが分かります。使えない時も理由が分かります。
  2. 受付で「いつ・どこで・どうして」を正しく伝えられる負傷原因の伝え方ひとつで、保険が使えるかどうかが決まります。
  3. 領収書・明細書の見方が分かり、料金の内訳で損をしない保険分と自費分、一部負担金の意味が読めるようになります。
  4. 保険者からの「照会文書」に、落ち着いて正しく答えられるなぜ届くのか、どう書くのか、迷った時は院に相談してよいことが分かります。
  5. 保険が通らない「返戻」を、自分の側で防げる受付で聞かれる理由と署名の意味が分かれば、手続きのやり直しが減ります。
  6. 医師から鍼灸の保険の同意書を、もらいやすくする方法が分かる保険が使える6つの症状と、医師への頼み方・持っていく書類・期限の管理が分かります。
  7. 通う頻度・長期通院・治癒と中止の考え方が分かる「いつまで保険で通えるのか」に、制度の側から答えられます。
  8. 交通事故(自賠責)・労災で、健康保険との違いと手続きが分かるどの制度を使うのか、窓口で何を伝えるのかが分かります。
  9. 医療費控除・生命保険の給付など、保険の外で戻ってくるお金を知る領収書を取っておく意味と、申請の流れが分かります。
  10. お子さま・高齢者の医療費助成との関係が分かる助成が使える場面と、使えない場面を分けて説明します。

届き方

ペース
週1通・朝7時に届きます。登録した日から1通目を順番にお届けします。
費用
無料です。費用のご案内や物品の販売はしません。
解除
いつでも、メール内のリンク1つで止められます。
施術後に先生と笑顔で話す患者さま

書いている人

竹中浩の写真
竹中 浩(たけなか ひろし)
成竹鍼灸整骨院グループ代表。東京都江東区で南砂・東砂・塩浜の3院を運営。

保険の制度は、患者さまに説明する時間が受付ではなかなか取れません。その結果、「知らなかった」だけで損をしてしまう方を、院で何度も見てきました。

だから、保険の制度を分かる言葉で、少しずつお伝えすることにしました。権利だけでなく、使えない場面も正直に書きます。読み終える頃には、保険者からの問い合わせにも落ち着いて答えられるようになっているはずです。

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